逆流性食道炎患者が症状と治療克服の仕方をアドバイスします。原因や辛い症状の改善についても分かりやすく解説。逆流性食道炎の治療方法や克服の仕方をわかりやすく徹底ガイド!

食後の吐き気とゲップに関連する代表的な病気とは・・・・

食後吐き気ゲップの病気とは?

食後吐き気ゲップがよく出るようになって悩んでいる人は、逆流性食道炎の疑いがあります。

といっても病気にはいろいろな種類があるのでなんともいえませんが、その中でも
食後吐き気ゲップに一番関連性のある病気は逆流性食道炎と言えるでしょう。


じゃあ、「なぜそんな病気になるの?」と思うでしょうが、順に解説していきます。


まず、食後吐き気が起きやすくなる原因は、胃液の逆流が大きな要因となります。


というのも、胃は食べ物が入ってくると、それを消化するために胃液を分泌します。
通常なら胃の内容物を消化しておしまいなのですが、逆流性食道炎の人は様々なことが
原因となり胃液が逆流しやすくなってしまうのです。(詳しい解説はこちら

そして、胃液が逆流することで食道が傷つけられて、胸焼けや食後吐き気がでてしまうのです。


次にゲップですが、食後によく出るイメージがありませんか?

通常、ゲップ食後に、胃の中から空気を出すためにでるのですが、逆流性食道炎の人は、
食道と胃のつなぎ目の筋肉が緩みやすくなっているので、頻繁にゲップが出てしまうのです。


ということはゲップすることで、胃液が逆流して吐き気を引き起こしているということが
分かると思います。

食後吐き気ゲップはこのように密接な関わりがあり、どれも逆流性食道炎が
原因でなりやすい症状と言えるのです。


なので、もし、食後吐き気ゲップに悩んでいるのであれば、すぐに治療することを
おすすめします。

逆流性食道炎は軽度の場合は治療することですぐに治るのですが、ずっとほったらかしに
してしまって重度の逆流性食道炎になってしまうと数ヶ月または数年間の治療が必要
なってしまいます。


もう一度言います。

あなたが食後吐き気ゲップで悩んでいるようならすぐに治療してくださいね。



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