逆流性食道炎患者が症状と治療克服の仕方をアドバイスします。原因や辛い症状の改善についても分かりやすく解説。逆流性食道炎の治療方法や克服の仕方をわかりやすく徹底ガイド!

逆流性食道炎はストレスが原因でなってしまう可能性が高い?

逆流性食道炎ストレスについて

逆流性食道炎になる原因は様々で、そのひとつにストレスがあります。

そして、そのストレスを解消することで逆流性食道炎を改善することもできます。


ただ、ストレスといっても、少しぐらいなら「全然問題ありません」気をつけないといけないのは、
長期間のストレスや一定期間で急激に強いストレスを受けた場合に注意が必要です。


よく「ストレスが原因で胃潰瘍になった」という話を聞いたことがありませんか?

「ん?胃潰瘍の話?」と思うかもしれませんが「大丈夫です^^」
逆流性食道炎とすごく密接な関係がある話なので心配しないでください。


それでは、話を戻してます。

ストレスと胃には密接な関係があり、過度にストレスが溜まると胃液の分泌を司る
迷走神経が刺激され、胃液の分泌が活発になります。

すると、通常は胃に食べ物が入っていないと胃液は出ないのですが、迷走神経が
ストレスにより刺激されることで、空腹時にも胃液が出てしまいます

その胃液の影響で胃潰瘍になってしまうのです。


そうです。もうお分かりですね^^
この胃液が多く分泌されることで、食道内に胃液が逆流しやすくなってしまうのです。


さらに、もうひとつ問題があります。それは、ストレスを受けることで食道粘膜は
胃液に対する感受性が高くなってしまうという性質があるので、少量の胃液の逆流でも
胸焼けを起こす原因になってしまうのです。

もちろん、胃液が食道の内壁を傷つけることで逆流性食道炎になってしまうのは
言うまでもありませんね。


このことからも分かるように逆流性食道炎とストレスは大きく関係していると言えます。

実際に私が逆流性食道炎になる時期は、毎回、年末の仕事の繁忙期になります。


特に入社一年目は酷かったのですが、二年目、三年目も病院に行くほどではないのですが
ストレスが原因でゲップや胸焼けの症状が出てしまいます。

重要なのはできるだけ早期にストレスとなっている問題を改善することです。


逆流性食道炎は症状が重症化すると、長期治療が必要になる病気なので十分に注意する
必要があります。



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